ハワイ視察*プウコホラヘイアウ

プウコホラヘイアウは、カメハメハ大王が預言者に言われて作った建造物です。これを作れば、ハワイ諸島を統治できると。その後もずっと儀式が行われている神聖な場所の為、中は公開されていません。毎年8月の第3日曜に、一般公開を兼ねたイベントが行われるそうで、そこにはカフナやフラ(多分特殊な捧げる踊り)の方々もいらっしゃるそうです。いつか行ってみたいです。

ハワイ島視察*マウナケア山

4000メートルを越えるマウナケア山に登りました。といっても、車で頂上付近まで運んでもらい、最後の15分ほどを自分の足で登頂しただけですが(^-^)たった15分とはいえ、5回ほど立ちどまって深呼吸しました。心臓、肺に負担がかかっているのを実感しました。

頂上は石を積み上げたシルシがあるだけ。そこからの日没は、本当に美しいものでした。ちなみに今も雪が積もっています。平地に降りると真夏の気候なので、不思議な感覚です。

途中のオニズカセンターで、世界でも珍しい銀色の植物を観察しました。触ると枯れてしまう、とてもデリケートな植物でしたので、ゲートで立ち入りを制限していました。

ハワイ視察*購入した本など

ハワイアンマッサージの教科書と、ハワイ島の伝統ハーブの本(家庭の医学的なもの)を買いました。

ハワイに来たら必ずいただくアサイーボウル、ボリュームがすごい!これでマウナケア登山備えます。

ヒロの町も津波の被害を受けた歴史があり、ツナミ博物館があります。

ハワイ島での私の相棒(後ろ姿)です。

ハワイ島視察*アンティーマヘアラニに聞くホオポノポノ

レインボー滝で虹を眺めた後、パホアにアンティーマヘアラニに会いに行きました(^-^)アンティーは、代々受け継がれるハワイアンの教えを受けついで、必要とされる時期が来たことから、ホオポノポノを広く教え始めました。

ホオポノポノは西洋の人が書いた本には、「問題解決の手順」と説明されていましたが、本来は「自分の心(魂)や自分を守ってくれている祖先の魂との関わり方」のようで、その中に「問題解決の糸口を祖先に訊ねる」ことも含まれていると、私は理解しました。アンティーとウォームポンド(日本でいう温泉のようなもの)につかりながら、たくさんの貴重なお話を伺えました。また整理してご紹介したいと思います。