ハワイ島視察*ワイピオ渓谷&ファーシャ

1000年以上前から人が住み着いていたというワイピオ渓谷は、偉大な族長が何人も埋葬され、そのマナ(霊力、エネルギー)が守っている土地だそうです。

ビーチまで抜ける道がぬかるんでいて、こけてすりむきました。海の水で洗うと、なんだか清められたような、そのためにこけたような…。

途中で方向転換すると、滝に抜ける道が出てきます。

何の標識もないので、行き交う人と情報交換をして何とか遠目に滝が見えるところに辿り着きました。それ以上行くには馬が必要な位、水が溜まっているところを抜けないといけないらしく、断念し引き返しました。晴れ女にしては珍しく、雨に降られました。

この後、ハワイ島第3の町ワイメア(牧場の町)で「ファーシャ」という施術を受けました。ラテン語で、隙間のことだそうです。臓器と臓器の間にスペースを作ることで、本来の働きを取り戻させる施術だそうです。体感としては、オイルマッサージにクラニオセイクラルを足した感じでした。

ワイピオ渓谷のハイキングはかなりハードでしたが、筋肉痛がとても軽かったのは施術のおかげでしょうか。とても気持ちよかったです。なかなか予約が取れない、大変人気の施術だそうですが、ライターの大崎さんのおかげで特別に受けさせて頂けました。大崎さん、ありがとうございました!

ハワイ島視察*ラパカヒ州立歴史公園

昔々のハワイの人々の暮らしが展示されている公園にいきました。ここの受付にカフナの親戚がいるということでしたが、人がいなかったので、それらしき人には会えずでした。北の端の方にある公園で、とても気持ちの良いところでした。

ハワイ視察*プウコホラヘイアウ

プウコホラヘイアウは、カメハメハ大王が預言者に言われて作った建造物です。これを作れば、ハワイ諸島を統治できると。その後もずっと儀式が行われている神聖な場所の為、中は公開されていません。毎年8月の第3日曜に、一般公開を兼ねたイベントが行われるそうで、そこにはカフナやフラ(多分特殊な捧げる踊り)の方々もいらっしゃるそうです。いつか行ってみたいです。

ハワイ島視察*マウナケア山

4000メートルを越えるマウナケア山に登りました。といっても、車で頂上付近まで運んでもらい、最後の15分ほどを自分の足で登頂しただけですが(^-^)たった15分とはいえ、5回ほど立ちどまって深呼吸しました。心臓、肺に負担がかかっているのを実感しました。

頂上は石を積み上げたシルシがあるだけ。そこからの日没は、本当に美しいものでした。ちなみに今も雪が積もっています。平地に降りると真夏の気候なので、不思議な感覚です。

途中のオニズカセンターで、世界でも珍しい銀色の植物を観察しました。触ると枯れてしまう、とてもデリケートな植物でしたので、ゲートで立ち入りを制限していました。

ハワイ視察*購入した本など

ハワイアンマッサージの教科書と、ハワイ島の伝統ハーブの本(家庭の医学的なもの)を買いました。

ハワイに来たら必ずいただくアサイーボウル、ボリュームがすごい!これでマウナケア登山備えます。

ヒロの町も津波の被害を受けた歴史があり、ツナミ博物館があります。

ハワイ島での私の相棒(後ろ姿)です。

ハワイ島視察*アンティーマヘアラニに聞くホオポノポノ

レインボー滝で虹を眺めた後、パホアにアンティーマヘアラニに会いに行きました(^-^)アンティーは、代々受け継がれるハワイアンの教えを受けついで、必要とされる時期が来たことから、ホオポノポノを広く教え始めました。

ホオポノポノは西洋の人が書いた本には、「問題解決の手順」と説明されていましたが、本来は「自分の心(魂)や自分を守ってくれている祖先の魂との関わり方」のようで、その中に「問題解決の糸口を祖先に訊ねる」ことも含まれていると、私は理解しました。アンティーとウォームポンド(日本でいう温泉のようなもの)につかりながら、たくさんの貴重なお話を伺えました。また整理してご紹介したいと思います。